AGOSジャパン(旧ザ・プリンストン・レヴュー・オブ・ジャパン) の口コミ・体験談
投稿者:Momo
大学院留学を決めてから、最短時間で留学を実現させるために留学準備で有名なAGOSジャパンへ通いました。
1.カウンセラー・カウンセリングの充実 (通学・電話)
日本人と英語ネイティブの役割分担によるカウンセリングが
行われていました。
日本人カウンセラーとは、留学の決断、学校・プログラム選定で後悔しないようにじっ くり自分分析(あとで入学願書添付エッセイに使用)を実施。その他にも、勉強・試験準備・出願文書準備(推薦状準備含む)の戦略立てを一緒に行いました。
英語ネイティブのカウンセラーには主にエッセイカウンセリングを行ってもらいましたが、この学校では添削はしてくれません。その代わり、「ここは言いたいことがはっきりしていない」「こういう言い回しは誤解を招く」などのフィードバックをたくさんもらいます。この、“カウンセリング→フィードバック→書き直し→カウンセリング“という流れは、最初は効率悪いと思っていたのですが、すべてのエッセイを完成させたころには、英文でのライティング力が予想以上にUPしていて、自信につながりました。
2. TOEFL 対策 (通学・通信)
すべてのコースが試験受験戦略に重点を置いており、いかに自分の持っている英語の実力を試験で出すかを中心に講座は進んでいきます。授業の中ではその他に英語基礎力UPの方法などもいろんな種類の方法が紹介されます。
このTOEFL対策コース内で特筆すべきはスピーキング講座です。いかに慣れていないスピーキングでましな点を叩き出すかについての戦略+練習のほかに、個別発音診断および発音矯正アドバイスのセッションを行ってくれました。自分では気づいていない発音のクセなどを指摘してもらいました。
また、ライティングのコースでは、毎回宿題がでて、添削結果を次の授業で返却してくれます。講義はグループで受講していても、ライティングはすべて個人別に指導してもらっているのと同じ感覚で受講することができました。また、授業の復習ビデオ(欠席の場合の補修にもなる)で毎回授業後におさらいを行いました。やむなく授業を欠席した場合も、このビデオはわかりやすく、遠方に住んでいて通学が無理な場合は、通信講座でも十分だと思いました。
3. GMAT対策 (通学・通信)
数学が苦手だったので、VERBALセクションでよい点を取る必要があり、VERBALコースを受講。毎回の授業では覚えきれないほどの情報・戦略のインプットが必要で大変でした。しかし逆に、これを個人で勉強していてはいつまでもGMATの点数が最低基準を満たさず、大学院に出願できなかったと思います。
4. AWA対策 (通学・通信)
通学と通信の場合を比べると、通信の方が若干安いため、AWAだけは通信講座を受講。これも自分のペースで空いている時間にビデオ受講できること、毎回宿題が出て個別添削してくれること、がよかった点です。
難点は強いていうなら、最初は質問がしづらかったこと。Eメールで質問できるのですが、講師が英語ネイティブのため、もちろん質問は英語で。英語のライティングの「どうしていいかわからない」という点を英語で質問するのはちょっと難しかったです。
5.結論
最終的に、留学準備から入学許可証が手元にくるまでの期間がちょうど丸1年で済みました。この学校に行かなかったら、未だに留学準備中だったと思います。そういう意味では当初の目標どおり、最短の準備期間で留学を実行できたのは、この学校に通ったおかげだと思います。
1.カウンセラー・カウンセリングの充実 (通学・電話)
日本人と英語ネイティブの役割分担によるカウンセリングが
行われていました。
日本人カウンセラーとは、留学の決断、学校・プログラム選定で後悔しないようにじっ くり自分分析(あとで入学願書添付エッセイに使用)を実施。その他にも、勉強・試験準備・出願文書準備(推薦状準備含む)の戦略立てを一緒に行いました。
英語ネイティブのカウンセラーには主にエッセイカウンセリングを行ってもらいましたが、この学校では添削はしてくれません。その代わり、「ここは言いたいことがはっきりしていない」「こういう言い回しは誤解を招く」などのフィードバックをたくさんもらいます。この、“カウンセリング→フィードバック→書き直し→カウンセリング“という流れは、最初は効率悪いと思っていたのですが、すべてのエッセイを完成させたころには、英文でのライティング力が予想以上にUPしていて、自信につながりました。
2. TOEFL 対策 (通学・通信)
すべてのコースが試験受験戦略に重点を置いており、いかに自分の持っている英語の実力を試験で出すかを中心に講座は進んでいきます。授業の中ではその他に英語基礎力UPの方法などもいろんな種類の方法が紹介されます。
このTOEFL対策コース内で特筆すべきはスピーキング講座です。いかに慣れていないスピーキングでましな点を叩き出すかについての戦略+練習のほかに、個別発音診断および発音矯正アドバイスのセッションを行ってくれました。自分では気づいていない発音のクセなどを指摘してもらいました。
また、ライティングのコースでは、毎回宿題がでて、添削結果を次の授業で返却してくれます。講義はグループで受講していても、ライティングはすべて個人別に指導してもらっているのと同じ感覚で受講することができました。また、授業の復習ビデオ(欠席の場合の補修にもなる)で毎回授業後におさらいを行いました。やむなく授業を欠席した場合も、このビデオはわかりやすく、遠方に住んでいて通学が無理な場合は、通信講座でも十分だと思いました。
3. GMAT対策 (通学・通信)
数学が苦手だったので、VERBALセクションでよい点を取る必要があり、VERBALコースを受講。毎回の授業では覚えきれないほどの情報・戦略のインプットが必要で大変でした。しかし逆に、これを個人で勉強していてはいつまでもGMATの点数が最低基準を満たさず、大学院に出願できなかったと思います。
4. AWA対策 (通学・通信)
通学と通信の場合を比べると、通信の方が若干安いため、AWAだけは通信講座を受講。これも自分のペースで空いている時間にビデオ受講できること、毎回宿題が出て個別添削してくれること、がよかった点です。
難点は強いていうなら、最初は質問がしづらかったこと。Eメールで質問できるのですが、講師が英語ネイティブのため、もちろん質問は英語で。英語のライティングの「どうしていいかわからない」という点を英語で質問するのはちょっと難しかったです。
5.結論
最終的に、留学準備から入学許可証が手元にくるまでの期間がちょうど丸1年で済みました。この学校に行かなかったら、未だに留学準備中だったと思います。そういう意味では当初の目標どおり、最短の準備期間で留学を実行できたのは、この学校に通ったおかげだと思います。
| 【各評価理由】 | |
| 講師の質 :5 | 日本人講師は指導経験豊富、あるいは英語教授法を海外で学んできた人が教えており、戦略的な教え方をしてくれました。また、講師は常に試験の最新情報を把握しており、TOEFL試験の予約がうまくとれない、といった英語と直接関係のない内容の質問にも丁寧に回答してもらえました。 |
| 教材 :4 | 一番役に立った教材は復習(兼補習)用のビデオでした。授業で聞き落としたことなどがあってもキャッチアップができます。 一部のリスニング・リーディングの講座を除いてすべてがオリジナル教材で、ポイントのみが記載されてたので、わかりやすかったです。 |
| レッスン内容 :3 | カリキュラムは効果的に組んであると思いますが、難点は1クラス当たりの時間が長いこと。週末にまとめて授業を取っていたので、一日の終わりにはいつもクタクタでした。 私が受講していた頃は、自分の英語力UPを確認するには本試験(値段が高いしなかなか予約が取れない)を受験するしかなく、模擬試験などが受験できればいいのにと思っていました(今は模擬試験が開催されているようです)。 |
| 設備・立地 :5 | 渋谷駅からさほど遠くなく、ビルのすぐとなりにコンビニがあるので便利でした。未使用の教室は自習用に開放されており、複数授業を受講していて待ち時間のあるときには図書館やカフェに行く必要もなく便利でした。 |
| スタッフ対応 :4 | アクシデントで支払料金のミスや行き違いにも丁寧に対応していただきました。また、大学院出願期限の集中する年末年始もかなり年末ギリギリ、そして年始早々であっても、終電近くの時間までカウンセリングやエッセイセッションを実施してくれたので、仕事が忙しい中での留学準備もスムーズに進められたと思います。 |
| 料金 :3 | 仕方がないのかもしれませんが、やっぱり料金は少し高いと感じました。ただし、教育給付金制度を利用できたので、少しですが費用が戻ってきました。また、当初どれくらい続けられるか自信がなかったので、割安料金設定のパッケージではなく個別講座を申し込んだのですが、最終的にはパッケージと同じだけの種類の講座を受講したので、初めからパッケージで申し込めばよかったと思いました。 |
2009年07月22日 コメント(0)
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